
眼(目)の健康 ・・・ 照明と照度(明るさ)
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眼(目)の健康 ・・・ 【照明と照度】
JIS(日本工業規格)では、場所や作業内容ごとに、
照度の推奨値が決められています。
例えば、
読書では300~700ルクス、
裁縫などの手元での細かい作業では750~2,000ルクス、
が必要と定められています。
しかし、人の眼の機能は、
そうした規格で一様に律せるものではなく、
年齢が異なるだけでも必要な明るさは異なり、
白内障等では眩しさを強く感じる傾向が強くなります。
生まれ育った地域が北海道と沖縄等のように大きく違うと、
明るさの感じ方も違ったりもするようです。
また、照明器具1台では、調光機能を利用したとしても、
柔軟な明るさ調整には限界があるので、
多灯使い(複数の照明器具使用)による
明るさの足し算・引き算ができるような照明計画も
御検討ください。
例えば、全体(基本)照明は、
控えめの明るさで計画し、
仕事・読書・食事・団欒などのシチュエーション毎に
必要な灯りを、
必要な場所に(で)、
必要な時だけ、
必要な分(明るさ)だけ、
を足していくように点灯し、
必要のない時、
必要のない分(明るさ)だけ、
を消灯するというスタイルが、
生活(暮らし)の質を落とさずに、
節電にも寄与する方法です。
★まとめ★
照明器具1台で、
適した明るさ(照度)を得ようとするのは無理があります。
複数台の照明の「配置」や「使い方」で
明るさ(照度)を足したり引いたりして調整するほうが、
簡単に眼(目)に優しい環境をつくりやすく、
加齢等による眼(目)の変化にも対応しやすいので、
長期的に対応していくことが可能になります。
照明計画の見直しは、大掛かりな改装工事を要さずに
「住まいの環境改善」を実現できる有効な方法です。
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